INTERISTA
Profile
INTERISTA (Photographer)
山崎 純敬(Photographer) 滋賀県出身
2001年より田中 伸弥(Photographer)神奈川県出身と2人でHIPHOPのアーティスト写真を中心に活動を開始する。 2003年”ESSENTIAL”にカメラマンクルーとして参加。 “ESSENTIAL”で撮影した写真が認められ、DJ MASTERKEYのTHE LIFE TOUR 2003-2004にオフィシャルカメラマンとしてクルーで同行。現在は写真表現だけに留まらず、自分たちで撮影した写真を使ったグラフィックデザインの展開や映像作品なども手掛けている。
主なアーティストPHOTO
DJ MASTERKEY:2nd Album『DADDY`S HOUSE Vol.2』のCD裏ジャケット用、他。
DJ WATARAI:フライヤー用、他。
DJ SANCON:フライヤー用、WEB用、他。
MISTA O.K.I:フライヤー用、他。
Type Lo:フライヤー用、他。
DJ HERB:フライヤー用、他。
K.I.C.E武神:ORIGINAL mini Album『深慮音.Shinryo.ON』のジャケット用、フライヤー用、他。
KOYO-TE:1st mini Album 『1981』ジャケット用、フライヤー用、他。
DJ KIRIST:フライヤー用、他。
F.E.R:1st mini Album『Between the Sentence』のジャケット用、他。
Baby Breath:デビューSingle『MOTION』のジャケット用、フライヤー用、他。
STREET DREAMS:ポスター用、フライヤー用、他。
PACK SUNYA:Self Compilation Album『DREAMFUL』ジャケット用、他。
Interview
Q:自己紹介をお願いします。
A:INTERISTAです。photographerとして音楽とリンクしていける写真作品を主に撮っています。Hip Hopイベントのドキュメント写真やライフワークとしてはHip Hopの文化を手に入れた女性のポートレイトを撮ったりしています。
Q:カメラマンをやり始めたきっかけは?
A:19歳の時にシンディーシャーマンという写真作家の作品に出会って衝撃を受けたのが写真をやり始めるきっかけでした。それから彼女の作品彼女の作品に影響されてアートとしての写真表現を4年間ほどしていました。23歳頃に友達のTYPELo・DJ HERBが関西HIP HOPのイベントに出演し勢力的に活動をしていて、彼らのライブやクラブプレイを見たのが HIP HOPに出会いで、それから彼らの魅力を伝えたいとライブ写真を撮り始めたのが今のスタイルのルーツです。
Q:では1番最初の作品はどんなんでしたか?
A:そうですね。 [ Rust ]というタイトルで鉄の錆びを抽象的に写真で切り抜く 作品でした。その当時は、ハードコアバンドをやっていたこともあってハードコアバンドやメタルバンドのCDジャケットに使ってもらえるようにと撮っていました。今では真似できないほどビジュアルも思考もネガティブでおどろおどろしい色と雰囲気ですね(笑)
Q:尊敬するアーティストは誰ですか?
A:シンディ・シャーマン 彼女は僕が最初に写真に出会ったきっかけです。 彼女の作品に出会わなければ今の僕はいないです。マリオ・テスティーノ 言わずもがなファッション写真界の巨匠。 彼の仕事はかっこよすぎます 僕にとっては神のような存在雲の上の人です。デビット・ラシャペル ライブ写真を撮り始めた頃、彼が撮った2pacやEminem のポートレートを見て自分のHIP HOPアーティスト のアー写の概念を覆されました。ジャンルを超えた オリジナリティを貫ぬくかっこいい写真を撮るスタイル を見習いたいと思います。
Q:カメラ(写真)以外に興味のあることはなんですか?
A:いっぱいありますが ?? サッカーが1番ですかね、リーガエスパニョーラ のバルサの試合をカンプ・ノウに見に行きたいです!
Q:キャリアの中で一番重要だと思う出来事は?
A:すばらしい被写体に出会うこと
Q:今までアーティストとしてやり続けている理由を教えて下さい。
A:やはり撮りたいと思う魅力的な人たちに出会ってることです。その出会いに感謝しています。撮っても撮っても次の課題、次のテーマが出て来て終わらないですね。満足できないというか、欲張りなんですかね?
Q:ポリシーみたいなんはお持ちですか?
A:シンプルイズベスト ストレートに被写体にぶつかっていってることですかね。 色にはとことんこだわっています。 特に空の色!! 人が着ているものや、その周りの風景全て含めて の絵なので、カラーで表現する時もモノクロで 表現する時も常に意識しています。
Q:今後の活動予定は?
A:以前から関わっているHIP HOPイベント(現場)のドキュメンタリーは続けていきたいですし、イベント(現場)が持っているパワーをもっと伝えられるよういろいろな角度から切り取っていこうと思っております、アーティスト写真もリアルな等身大の一面も押さえながら、それと相反する作り込まれたシチュエーションをセットして脚色したイメージにも挑戦できればと思っています。今後は写真表現だけにこだわらずグラフィックデザイン、映像作品なども手掛けていきたいです。
Q:読者にメッセージ
A:いつもイベントで撮影にご協力いただいてる皆さんに感謝しております!
作品制作にご協力してくださるモデルの方募集しています。