Y-ROY(ROCKERS TRAIN)
Profile
Y-ROY (ROCKERS TRAIN) ENGINNER
96頃 ロッカーズナイトなるイベントにて現サウンドの原型が発足、当初はどちらかというと、ダンスホールよりもジャマイカンオールディーズ色が強い内容で、主にラバダブや、リトルマックスでの活動が主でした。システム製作はこの頃より開始しました。また、2000年ころ待望のトラック購入にともない、徐々に野外での活動が増え2003年頃より南インター付近でのオリエンタルソウルを開始、現在に至る)サウンドシステム構成・TWEETER :(10発)・HORN : (2発) ・MID LOW :(8発) ・LOW : (4発) ・ワット数 :(7000W)
Interview
Q:自己紹介をお願いします。
A:エンジニア担当、Y-ROYといいます。最近はダンスの現場にあまり出向いていませんが、システム熟成に向け日々改良、メンテナンス等を行っています。
Q:スピーカーを作り始めたきっかけは?
A:高校とき大阪で見た、キラサンの壁一面に配置されたシステムにやられました。(2万ワットやったと思います。)
Q:自分のこだわりとかはありますか?
A:創意工夫で、オリジナル色を出すこと。
Q:作るとき一番どこが難しいですか?
A:実際使用する上での使い勝手を考慮して製作すること。また、最近は完成度を少しでも高めるために、仕上の見た目も気にするようにしていますが、まだまだダメですね。
Q:他に好きなことはありますか?
A:システム製作がもとで好きになったのが、日曜大工、木工。その他では園芸。原付バイクのカスタム。
Q:尊敬する人とかいますか?
A:今いっぱいいます。
Q:SYSTEMを作るには専門的な知識がひつようですか?
A:作る前の段階では不要と思います。活動していく上では当然、分からないことは調べたり、聞いたり、経験することで必要知識が身に付くと思います。今の時代は情報収集に便利な道具が発達しているんで、以前と比べれば作り易くなったのではないでしょうか。機材もずいぶん安価?
Q:今後のビジョンは?
A:去年から1ヵ年計画で予定していた、システム工房(バイク工房?)にぜんぜん掛かれていないので、この先1年で完成させたいです。
Q:読者にメッセージ
A:システムに関しては、ようやく基本が分かってきたように思っています。まだまだこれからが勝負?なので、これからも応援よろしくお願いします。