SUBSTANTIAL ( サブスタンシャル )

SUBSTANTIAL ( サブスタンシャル )

Profile

メリーランド生まれブルックリン在住のSUBSTANTIAL。現在Unlimited Vinyl Ink.での新しいアルバムが完成している。ここ何年かで確実 に彼の音楽的スタイルは確立され、様々なフィーチャリングやビートボックスにおいても 有名である。

そして日本未発表のMIXTAPE「Substantial Evidence」は米音楽雑誌「The Source」にも取り上げられた。

Interview

Q:自己紹介をお願いします。

A:SABSTANTIAL(サブスタンシャル)、メリーランドから来た、今はブルックリン在住のアーティストです。

Q:今日のライブの感想は?

A:お客さんがすごい熱くて、そのおかげですごい力をもらってショーを終わらすことができたので
すごくよかったよ。

Q:尊敬するアーティストは?

A:コモン、ジェイビー、スティービーワンダー、あーー、、一杯ありすぎていいきれないよ。

Q:アーティストとしてのこだわりは?

A:ただの音楽じゃなくて、音楽以上の物をメッセージと一緒に伝えることができるということで、日本にも呼んでもらえてお客さんにも感じてもらえることが出来たしアメリカでもそれをやっていられるということが、今自分が音楽をやっていることの意味であって、意義である。

Q:次のアルバムのはどんな内容ですか?

A:今回のアルバムのタイトルはがSacrifice(サクリファイス)というタイトルで、日本語訳で犠牲という意味なんだよ。その意味はこのアルバムを作るために5年間かかってきていて、その間に自分の周りにいた友達が死んだり、自分の環境自体もかわったりしてきて、さらにこのアルバムを作ることによって自分の時間を犠牲にして作り上げてきたということもあって。
そういう内容を盛り込んだアルバムが出来たということです。まあそれがサクリファイスってゆ犠牲という意味のアルバムなんだよ。

Q:日本のHIPHOPシーンはどう思いますか?

A:日本のHIPHOPを聞いてみてアーティスト自体がすごいエネルギーがあって、エナジーがあるそういう力強いものを感じるけども、欧米から見てちょっと違ったヒップホップではあるけど、それに関しては自分もアメリカのヒップホップをやってきて、日本のものとは違うけど、同心ざしでやってるよ。

Q:京都をどう思いますか?

A:今までツアーなどでいろんな日本の都市を回ったけど、その中で京都は特別で、まあ今日は清水寺とか金閣寺に連れて行ってもらって、そこにある歴史を感じることが出来たし雰囲気を楽しむことが出来たのが一番大きい。
後は、東京も好きだけど、東京に行ったときは雨が降ったりしてて、まあ今日京都にきたら、すっかり晴れていて観光もいっぱいできたしすごくいろんなものが見ることが出来たしよかったよ。
それと、東京はニューヨークにすごい似ている、それも好きなんだけど、京都は自分が育ったメリーランドを思い出させるところだ。
すごい人も落ち着いててみんなリラックスした感じをもっているから、すごい感じるものがあるよ!

Q:最後に、また京都に来てくれますよね??

A:あたり前だろ!!(笑)