taisa(Track Maker )
Profile
1994年、グラフィティアート、DJなどの文化に触れキャリアをスタートhiphopグループでのDJ、 トラック担当や他のラッパーへのビート提供などを経て、ソロで曲を作りためていく。
その後、violaより発売のコンピレーション "optical drum cry"(viola 3)に参加、また jigen "epilogue in china"(shiranui15弦)においてREMIXも手がける。2001年、アンビエント色の 強いミニアルバム"vein"をまとめる。近年ではhiphopグループ mani でのトラック制作にかかわりつつ、 レコードを漁ってはビートを創る日々を送る。
Interview
Q:自己紹介をお願いします。
A:taisaといいます。今は主にヒップホップのバックトラックみたいなの創ってます。
Q:音楽をやり始めたきっかけは?
A:最初はグラフィティアートから始まってそれからターンテーブル買ったのがキッカケかな。
Q:では1番最初のイベントってどんなんでしたか?
A:自分たちで初めてやったのは、スタジオ借り切っておでん作ってだしたり、別の部屋でビデオアートしてたり、 ライブしたりって感じのを和風をテーマにしました。
Q:尊敬するアーティストは誰ですか?
A:Jay Dee
Q:音楽以外に興味のあることはなんですか?
A:グラフィティから入ったとおり絵やデザインが好きです。今度でるアルバムのデザインもしたけど完成品が届いたときはちょっと感動やったなぁ。
Q:キャリアの中で一番重要だと思う出来事は?
A:ひととの出会いは大切なもののひとつだと思います。
Q:今までアーティストとしてやり続けている理由を教えて下さい。
A:好きやから、なんといってもモノ創ってる時がしあわせ。
Q:ポリシーみたいなんはお持ちですか?
A:きもちよさとおもしろさは判断基準にあります。
Q:キャリアの中で一番重要だと思う出来事は?
A:ひととの出会いは大切なもののひとつだと思います。
Q:今後の活動予定は?
A:2006年11月5日に1stフルアルバム "BackGroundBeats"(BGMCD-002) がでます。ラップ,ヴォーカルなしの全編インストのきもちエエ作品にしあがったと思ってます。ぜひ聞いてみてください。
