TYPE Lo (a.k.a YOHEI)(HIP HOP RAP )

TYPE-Lo

Profile

京都の地下民族。 94年アメリカの HIP HOP に影響を受け自身のリリックを刻み始める。96年ソロ活動とは別に「K.U.S.T (Kyoto Underground Soul Tribe)」を発足し活動の幅を広げる。
この頃、現ライブ DJ、トラックメイカーの DJ HERB と出会い共に活動する事を呼びかける。98年「2 In Fluence」を発足し、これを中心に地方への活動の視野を広げる。時を同じくしてアーティスト集団「Fabric 4 Funk(現 TYPE Lo、HB2、Grapper、INTERISTA)」を発足する。ライブのみの活動ながら国内外の様々なアーティストのフロントとして招集され、様々なイベントにおいてメインゲストを務めるようになった。自身でもイベントを主催し絆の深いアーティストを迎え交流を深め、 HIGHPRODUCTION との共演もこの頃から増えていった。また福岡の博多や小倉でレギュラーイベントも持つようになり、二年間2月に1回足を運んだ。ハワイでは K.I.C.E 武神と行動を共にし、三カ所のライブをこなした。

2002年 DJ SANCON 主催「ESSENTIAL」にレギュラーMCとして参加するようになり HOST MC としての才能を開花させる。ライブもコンスタントに行いゲストのアーティスト達から高い評価を受ける。中でも以前より付き合いのあった瘋癲とは繋がりが強くこれがきっかけとなり瘋癲の楽曲に参加するに至った。この頃からソロとしての活動を再開。今までに、DJ LEAD、DJ KIRIST、DJ D's、DJ SANCON etc...の MIX TAPE に MC 参加。JUICE(Ki/oon Records)「KOBA DA BEAT」、Asuka(avex trax)「LOVE again」、瘋癲 FU-TEN(FILE RECORDS)「M.V.R」、K.I.C.E 武神(HPC 深慮音)「酔う -you-」etc...など楽曲参加。

ライブでは様々なアーティストとのコラボレーションを行い記録に残らない記憶を生み出して来た。作品では、常にリアリティーと経験を軸に、イメージと自分をリンクさせたリリックスをその重低音楽器とも呼べる声に乗せ、グローバルな世界観と精神論を打ち出している。2006年 DJ HERB と共に、ついに自身名義初となるアルバム「29 Devotions」(Shinryo.ON)をリリース!!

Interview

Q:自己紹介をお願いします。

A:TYPE Lo a.k.a YOHEIです。2006年 HPCより1stミニアルバム「29 Devotions」(9曲入)をドロップしました。宜しくお願いします。

Q:音楽をやり始めたきっかけは?

A:幼い頃に身近にあったゴスペルです。HIP HOPに関しては高校生の頃に友達に借りたGANG STARRのCDかな?かなりヤラレました。

Q:では1番最初のイベントってどんなんでしたか?

A:16歳くらいの時。不良のたまり場!まさにそんな感じ。かなりの緊迫感があったな〜。でも今のシーンより楽しかったかも。

Q:尊敬するアーティストは誰ですか?

A:GURU,COMMON。Jay-Zのこの間の行動。あと日本だと俺と喋る人みんな。

Q:音楽以外に興味のあることはなんですか?

A:サッカー、映画、海外 etc

Q:キャリアの中で一番重要だと思う出来事は?

A:今でも暗中模索!強いて言うなら、とにかく続ける事と、真剣に自分と向き合う事。かな?

Q:今までアーティストとしてやり続けている理由を教えて下さい。

A:始まりは単純に格好良く感じたから俺も始めようと思った。やり始めて奥が深い事を知って真剣に考える様になった。続けて行くうちに色々な人と出会って色々な事を学んだ。楽しい事や悲しい事もあった。その中で俺の事を本気で素晴らしいと言ってくれる人が増えていった。壁にもぶち当ったけど自分にしか出来ん事がある様な気がしてきた。それをはっきりさせようと思ったらやめれんくなった。あと、しんどい事もあるけど単純に楽しいから!

Q:ポリシーみたいなんはお持ちですか?

A:最近自分の初音源「29 Devotions (ミニアルバム)」を制作している時に深く自分と向き合ったんですが、振り返れば多くの人に支えられて来たな〜って思ったら常に感謝せなあかんと思ったのでそれと。昔から持ってるものは自ら苦労をする事と、それを周りのみんなに気付かれないようにする事。つまり簡単に言うと人といる時はなるべく笑顔でって事かな。

Q:今後の活動予定は?

A:とにかくミニアルバムが出来たので思いっきりライブしまくりたいです!あと2007年には何組かのバンドと制作をして音源にしたいし、フルアルバムも制作予定です。それから自分の好きなアーティストが盛り沢山いるので色々な人と一緒に曲を作っていきたい。俺、いい化学反応になりますよ〜!!(笑)

Q:読者にメッセージ

A:いろんな事が生きているとあって、仕事、勉強、人間関係、恋愛とか、なんか自分一人では済まされへん事が限りなくある。うまく行ってる時は自分の事を大事に出来るし、自分以外の人にも感謝出来る。けどうまく行かず、苛立ち、憎しみ、悲しみ、怒り、孤独に自分を奪われた時には、音楽を聴いて下さい。まあ音楽に限らず映画や本や演劇でもいいけど。俺の曲が足しになるかどうかは分からんけど、だいたいそんな時に書いた歌詞が多いからこんな考え方もあるんやな〜、ぐらいにはなるはず!なんか一つでもみんなの力になれたらええなぁとメッセージを詰め込んだアルバムなんで是非聞いてみて下さい!多分これからもそんな感じで曲を書いて行くんでもし気に入ったら応援宜しくお願いします!みんなに感謝!

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